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南木曽の国道19号で追突

2日午前2時50分ごろ、南木曽町田立の国道19号で、故障のため路肩に止まっていた県警本部委託のパトロール車両「木曽かめ君」(普通ワゴン車)が、群馬県邑楽郡の男性運転手(41)の大型トラックに追突され、後部を大破した。けが人はなかった。

 木曽署の調べでは、「木曽かめ君」はパトロールで岐阜県方面へ走行中、エンジントラブルを起こしたため車道に1メートル余りはみだす形で停車。車両の運用を委託されている警備会社の乗員2人がパイロンを立て、後続車の誘導に当たっている最中に、大型トラックが突っ込んできた。乗員2人は逃げて無事だった。同署はトラック側の前方不注意とみている。

 「木曽かめ君」は、木曽地方などの国道19号を制限速度(時速50キロ)内で走行することで通行車両に速度順守を促す車両で、2003年に運用開始。車両は管理も含め、県警が松本市内の警備会社営業所に運用を委託している。

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2007年10月06日 00:13に投稿されたエントリーのページです。

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